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25年持ったインプラントの秘訣は金合金の冠クラウン

25年以上持っているインプラント、その理由はゴールド冠クラウンか?
25年持ったインプラントの秘訣はセラミックスでなく金合金の冠クラウン。

人工歯根インプラントは、今でこそその必要性が理解されていますが、30年前は必ずしもそうではありませんでした。

今のインプラントは、世界中に色々なメーカーがありますが、ほぼすべてチタンをベースにしたものです。
しかし、30年前には日本の有名企業によるセラミック製のインプラントが存在していました。
当時はインプラントをしたら、次の週には隣の天然歯と連結して冠(クラウン:かぶせもの)を入れるのが普通でした。
今ではもう当時のセラミック製インプラントを入れようとしても、入手できませんが、長所もありました。
それは、日本人に多い華奢な顎にも、骨造成術(GBR)などの難しい処置をせずに、インプラントを入れて、早く歯を入れることができたということです。

金合金の冠クラウン

実際、写真のように術後25年たっても健在のインプラントも存在します。

ただ、昔のこうしたインプラントが長持ちした理由のひとつに、かぶせものが金すなわちゴールドの合金を使っていたということが挙げられます。
25年たっても、金合金は腐食することなく、とても口の中で安定しています。

金合金の冠クラウン

一方、最近では、ゴールド事態が高騰してしまったのと、より自然でキレイな歯を求める方が増えたため、冠(クラウン:かぶせもの)はジルコニアやe.maxなどのセラミック製のものが多くなりましたが、金なら適度に摩耗してくれるのですが、セラミックは基本的に硬い材質なので、果たしてこれが20年後にどうなっているのかは、誰にもわかりません。

もし、自分が患者だったら、一番奥の歯(第2大臼歯)は、金合金にしたい、という歯科医師はアメリカにも大勢います。私もそのひとりです。

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