ボトックス注入療法

ボトックス治療

ボトックスボトックスと聞くと、”ボツリヌス菌!?”と、食中毒の病原菌を想像してしまいますが、治療に使用するボトックスは、もちろん毒性を取り除いてありますので安全です。萎縮して硬くなった筋肉に直接ボツリヌス菌を注射することにより、筋肉を軟らかくリラックスさせてくれる効果があります。筋肉の力を弱め、食いしばりによる角張ったエラの張りを抑え、小顔効果や歯へのダメージの軽減も期待されます。海外では、小児まひの筋萎縮の治療にも大きな効果をあげており、長い使用実績と高い安全性を誇っています。

施術は短時間で終わります。おおよそ10~20分程度、個人差はありますが効果は約6か月持続し、ボツリヌス菌は体内で安全に分解されます。2回目以降は一般的に初回よりも効果が持続する傾向があります。

※当医院で使用するボトックス・Neuronoxは、ヒトに由来するアルブミンを含む医薬品です。製造に関しては十分な検査チェックがなされております。ただし、未知の疾患への感染の危険性はゼロではありません。しかしそれは極めて稀な事です。

※米国では類似品のBotoxが1977年に初めて斜視の治療に使用され、その後筋肉の緊張を和らげる治療薬として普及しました。美容領域においてもFDA(アメリカ)の承認を受け、2001年の1年間だけでも160万件以上使用されています。現時点での感染の報告は皆無です。

※Neuronoxは韓国KFDA(韓国食品医薬品局)での承認を得ています。

価格

初回の施術 1回左右セット ¥61,000

※初回施術後6か月以内に続けて2回目をお受け頂くと
追加分1回左右セット¥40,600でご案内させて頂きます。
参考:美容外科でのエラ張り治療費の目安は1回約10万円前後です。

歯科でのボトックス利用

ストレスや顎関節症で、歯を強く咬みしめてしまう方に

ボトックス咬む時に使用する咬筋(エラ付近の筋肉)の部分にボトックスを注入します。
筋肉がリラックスして顎の関節が楽になり、食いしばりによるあごの疲労感や歯へのダメージを軽減する効果があります。 もちろん、エラ部分の小顔効果も期待できます。

ガミースマイルの方に

笑った時に上顎の歯ぐきが大きく見えるガミースマイルは、上唇をめくり上げる筋肉が強く働くことによっておきます。小鼻の横の筋肉部分に少量のボトックスを注入することにより、筋肉がリラックスして歯ぐきが見えにくくなります。

※歯科医院では毎日のように麻酔注射をしておりますので、痛みの少ない注射が得意であると言われています。

治療の流れ

  1. カウンセリングを行い、ご希望のお顔の状態や現在の歯へのダメージを医師とともに確認します。
  2. 治療内容を再確認し、同意書にご署名いただきます。
  3. 注射する部分にマーキング・消毒します。施術前のお写真を撮らせていただきます。
  4. 適量のボトックスを注入し、終了です。
  5. 後日、施術後のお写真を撮影させて頂きます。

ボトックス治療例

ガミースマイル

ボトックス治療例

笑うと歯ぐきがむき出しになっていた20代の女性です。このコンプレックスを解消したいけれど、手術はしたくないということでボトックス注射を受けられました。今まで手で口を抑えたり、できるだけ口を開けずに笑っていた煩わしさから開放され、おもいっきり笑えるようになりました。

食いしばりによるエラ張り

ボトックス治療例

食いしばりが強く歯も摩耗し、エラがかなり張っている。患者様もずっとエラがコンプレックスだったそうで、一時期骨を削りたいとおっしゃっていましたが、まずはボトックスを試してから…ということで施術しました。
術後一ヶ月で食いしばりやエラの張りが劇的に完全され、副次効果で小顔になりました。骨を削りたいという選択肢はなくなり、コンプレックスが解消されたようです。

【注】ボトックスの効果が出てくるには注入より2日~1週間が必要です。また、効果は永久ではありません。

臼歯が咬んでいるのに前歯が咬んでないことを開咬と言います。

もし患者さんが開咬なら前歯が咬んでないので臼歯に負担がかかりやすいです。
このような方は親知らずがあるなら、すべて抜くだけで咬合が深くなり前歯が咬んでくることがあります。

また、親知らずは奥にあって歯磨きしづらく口の中の悪玉菌を増やす要因になります。
そういう意味でも親知らずは抜いたほうが良い。

特に40代までの女性は、これから妊娠する可能性もあります。
もし妊娠中に親知らずが痛んできたら大変なことになります。

従って、親知らずは抜いたほうがよい ではなく、抜かなければならない事例です。

これからは普通に90歳まで生きる時代になりました。
すると歯の寿命よりも人間の寿命が長くなるケースが激増します。
大事なことは歯が壊れないようにすることです。

もちろん、むし歯や歯周病対策、メンテナンスをきちんと行うことは大切です。
そしてさらに大事なことは歯に必要以上の過剰な力が加わらないようにすることです。
それには6ヶ月に1回 ボトックス注射を咬む筋肉、つまり咬筋に行うことが歯を守る、すなわち予防医学的に大切なのです。

ボトックス注射は、何か特別なことではなく予防医学的に普通の治療になってゆくのが2019年以降は普通になります。

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