千葉市若葉区でインプラント実績ナンバーワン

インプラント10年保守付き1本98,000円

インプラントの光機能化とは?

近年注目をあびる技術のひとつとして、インプラントの光機能化があります。
これは、どういうものかというと人工歯根というのはチタンまたはチタン合金でできているのですが、この金属は製品化されると徐々に表面性状が変化し、骨との接触度合いが弱まることがあるわかってきました。
しかし、特殊な波長の光を当てることによりインプラント表面を活性化することができ、骨との接触度合いが高くなるという技術が光機能化です。

これは、米国の大学に在籍する日本出身の歯科医師が開発したもので、大発見と彼は自慢していますが、実験によると確かにこの特殊な光でインプラント表面を処理すると血液との濡れが良くなり、顎の骨との結合力も一時的には高くなります。
ただ、あくまでもインプラントを顎の骨の中に入れた時の骨と人工歯根との結合力が以前よりも高くなったというだけにすぎません。
実際はインプラントが入ったあとは、人間の体の血液循環の中でたえず体内に入ったものは変化してますし、骨の細胞自体も変化しますから、たとえ手術直後の結合力が強くてもそれがずっと続くという保守はありませんし、そもそも歯ぎしり、噛みしめ、食いしばりなど 異常に強い力がインプラントに加わった場合にいくら当初強力に骨とインプラントが結合してもそれが弱まることは容易に想像ができます。
仮に光機能化をしていてもです。

また、この技術は工業界ですでに行われているものでありますし、決して目新しいものではありません。
たまたま歯科で応用したら一時的に良い数字が出たというもので、新発見でも何でもないですし、その光機能化したインプラントが10年、20年後どうなったかというデータはありません。
そもそもピュアスマイル原田歯科クリニックでもよく使うHAコーティング、すなわちハイドロキシアパタイトでインプラント表面をカバーしたものならば、(すでにチタンの表面をコーティングしてあるので)光機能化自体が必要ありません。

また、HAコーティングインプラントの初期の骨との結合力が高いのは20年以上も前からわかっております。
さらに、インプラント表面に光を当てるだけの器械が何と200万円とか300万円で販売されており、これってどうなのと思っている歯科医師も多いです。

千葉市若葉区の原田歯科クリニックのミッションは、「人々を美しく健康で幸せにすること」です。
これからも一般の方に役に立つ情報を提供して行きます。

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