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常に最先端でいる

プロフェッショナルの条件は、いくつかありますが、その1つに、「最新の知識・スキルを常に身につけておく」があります。
このことは、実績を挙げている人でも見落としがちな大きな盲点です。

最先端と言っても、トレンドやファッションに精通することではありません。
自分が属する業界の最新の学説や研究、新たに開発された新技術を知識やスキルとしてしっかり自分のものにすることです。
時代の変化やスピードがますます激しくなっていますから、たえず最新の知識・スキルの動向に目を光らせていないと、いつの間にか自分自身が「浦島太郎」になってしまいます。

過去の実績があるかどうかは、まったく関係ありません。
往々にして地位を築いた人ほど、「もうやることはない」と開き直って、学ぼうとしなくなります。
知っていることはすでに過去の知識・スキルばかりで、最近の事情にはまったくついていけない。「昔の名前で出ています」状態になっているのに、滑稽なことに本人はまったく気づきません。

常に最新の知識・スキルを磨いておくことは、最先端でいるということです。
先ほど言ったように、変化やスピードが激しくなっているから、知識・スキルを常にアップグレードして、最先端でいなければならないのです。
それは自分自身のためでもありますが、同時にお客様のためです。

確かにちょっとくらい前の知識やスキルでも、十分に対応できます。
しかし、それは自分勝手な考え、エゴにすぎません。

もし最先端でなければ、大事なクライアントがあなたの仕事ぶりに対して、「もっと速くできないの?」「もっとキレイにできないの?」「もっとよくできないの?」と不満に思うようになります。
あなたもそれなりに知識・スキルを身につけています。ただ一番新しい知識・スキルではないというだけで……。
あなたはよくても、それではお客様が納得しないのです。

お客様は、常に最先端の商品やサービスを求めています。
たとえ長年のつき合いがあっても、あなたが最先端の商品・サービスを提供できなければ、ほかに求めることになります。
お客様にすれば、最先端でないあなたから商品・サービスを購入する義務も理由もないのです。

あなたが最先端でいなければならないのは、ひとえにお客様のためです。
最先端を求めるお客様に満足してもらうために、常に最新の知識・スキル磨いておく
。こう言うと、「今の知識やスキルでもまだ対応できる」という考えが甘いと理解するはずです。
あなただって、逆の立場になれば、最先端でない人から商品やサービスを購入したくないでしょう。

プロフェッショナルは、常に最先端でなければなりません。
もし最先端でなくてもいいなんて考えている人がいたら、その人はプロフェッショナルではありません。
周りは認めていないのに、自分で勝手にプロフェッショナルとカン違いしているだけです。

以上は、尊敬する井上先生のお言葉ですが、全くその通りだと思います。
これは、日本でもトップレベルのお仕事をされている酒田の熊谷先生もオーラルフィジシャンセミナーの中で、積極的に海外のトップクラスのセミナーで学びなさいと強調していたことからも、リーダーになる方は、同じ思考をしているのだなと感じました。

ピュアスマイル原田歯科クリニックでは、国内外の研修・セミナー・歯科学会に積極的に参加してきました。
自分に投資し、スタッフに投資してきたことは正しかったと思います。

これからも、人々を美しく健康で幸せにする!をミッションに、学術、技術、接遇などすべての面でスタッフ教育に力を入れてゆき、皆様のお役に立ちます。

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